税理士の国際化

日本税理士会連合会では、税理士をCertified Public Accountantと規定しているようですが、ZEIRISHIという表記も使用できるとしています。

実際、外国人が多く働く企業などにくる税理士のことを彼らは「ゼイリシ」と呼ぶことが多く、海外では税理士に該当するような職業がないこともあることから、税理士で浸透しているようです。さて、日本で働いている外国人を顧客として持つ税理士はどのように仕事をしているのでしょうか?
あくまで一例ですが、そういった場所では、どうやら英語オンリーでの会話をしないで、日本で働く外国人は非常に器用で言語学習能力が高いので(トルコの方などは、ジョークを混ぜた社交術に長けています。
)、日本語で税理士と話を進めることが多いようです。ただ、それは、日本で会社を経営する外国人が独自のネットワークを構築し、助け合いの精神で、日本語が出来る人が間に入って、円滑にビジネスをすすめて、分業をしているということが大きなファクターとしてあります。

リラクゼーションを体験するために名古屋まで行きました

ページ一覧

  • TOP
  • 言語違いの税理士について
  • 税理士の国際の人材
  • 国際会計検定
  • 試験の内容構成